尾道・千光寺と猫の細道散策ガイド!AI画像に騙されない本物の見どころ・アクセス・駐車場を実写で解説│温泉旅館うら湯レビュー

当ページのリンクには広告が含まれています。
尾道観光の王道千光寺と猫の細道をAI疑惑も含めて解説

こんにちは、Rakkyです。

2026年2月後半に広島県尾道市にある

  • 千光寺(せんこうじ)
  • 猫の細道

に行ってきましたので、見どころをレビューも兼ねて紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

  • 千光寺のアクセスについて知りたい人
  • 千光寺と猫の細道のレビューを知りたい人
  • 猫の石畳(AIフェイク画像)を見て猫の細道が気になった人
尾道市で温泉付き旅館を探す
目次

千光寺の由来とアクセス・駐車場について

千光寺の由来と歴史について

千光寺裏の石鎚山
本堂裏の石鎚山
場所広島県尾道市東土堂町20
営業時間8:30 ~ 17:30
駐車場料金平日800円。土日祝1000円。
特徴
山頂展望台⇒文学のこみち経由で徒歩5〜10分ほどで千光寺本堂に到着します。

千光寺の創建は、平安時代の初期である大同元年(806年)と伝えられています。

真言宗の開祖である弘法大師(空海)によって開かれたとされており、1200年以上の歴史を誇ります。

玉の岩の「如意宝珠」
伝説を模して置かれた「如意宝珠」のオブジェ

境内中央には「玉の岩」と呼ばれる巨岩があり、その岩の上に如意宝珠(※)があり、夜な夜なあたりを照らしていたという伝説があります。

(※)如意宝珠(にょいほうじゅ)⇒「意のままに(如意)」「願いを叶える(宝珠)」とされる球体の宝。

その不思議な光が海を照らすことで航海をする船の目印になっていたことから、

「千の光を放つ寺=千光寺

と名付けられました。

千光寺駐車場について

2026年時点の千光寺駐車場の値段
千光寺駐車場の値段(2026年2月撮影)

体力に自信が無い人や時間短縮で観光したい人は千光寺駐車場が便利です。

桜等のシーズン時期等で駐車場が満車の懸念がある場合、「タイムズのB」も検討してみてください。

タイムズのB駐車場で借りるとお金の節約になる
1日500円で借りた「タイムズのB」駐車場。千光寺公園駐車場からそんなに離れておらず、かなりお得感があります。

尾道観光の王道!千光寺周辺の観光ルート

山頂に車を停めて散策する場合、以下のルートがおすすめです。

STEP
頂上展望台
千光寺山頂展望台
千光寺山頂展望台
STEP
文学のこみちと千光寺
文学のこみち
文学のこみち
STEP
艮(うしとら)神社を通り、猫の細道へ
猫の細道の階段
猫の細道の階段
STEP
ロープウェイで山頂に戻る。
千光寺山頂行きのロープウェイ
千光寺山頂行きのロープウェイ
尾道市で温泉付き旅館を探す

千光寺頂上展望台

大きくカーブした千光寺山頂展望台
大きくカーブした山頂展望台

山頂駐車場から更に坂道を上ると

「頂上展望台」

に辿り着きます。

展望台から見える景色
展望台広場から見える景色
展望台から見える景色
展望台から見える景色

文学のこみちと千光寺

文学のこみち道中
文学のこみち道中

山頂展望台の脇から

「文学のこみち」

を下ると千光寺に到着します。

千光寺裏の石鎚山
本堂裏の石鎚山
千光寺のお守り
千光寺のお守りは種類が豊富。「一生もの」なので1年後に返さなくても良いと説明を受けました。
千光寺の目出し地蔵と厄除け守り
「開運の目出しダルマ」と「厄除け守り」

「開運の目出しダルマ」は傾けると「目が出る=芽が出て幸運の兆しが訪れる」縁起物です。

リラックマの絵馬
リラックマの絵馬
三十三観音堂
三十三観音堂。正面の数珠を回すと「カチカチ」音が鳴ります。煩悩を打ち消す、と言われています。
三十三観音堂の数珠の音
千光寺からロープウェイ駅まで下ります
更に降りていけば、ロープウェイ乗場と艮(うしとら)神社に着きます。

艮(うしとら)神社を通り、猫の細道へ

ロープウェイ乗場のある「艮(うしとら)神社」脇の路地に沿って、坂の上に歩いて行けば

「猫の細道」

があります。

艮神社のクスノキ
艮神社のクスノキ
艮神社脇から猫の細道へ
艮神社脇から猫の細道へ

【要注意】SNSで話題の「可愛い猫の石畳」はAI画像(フェイク)です。

猫の石畳はAIフェイク画像
(左)AIのフェイク画像。                  (右)実在する道。
管理ヤギ

SNSで見かけた上記の画像・・・AI画像です。

でも、本物の猫の細道にはAIには無いレトロでノスタルジックな空気感があります!

実際の「猫の細道」の紹介

福猫石
「福猫石」と言われるアート作品。
福猫神社
福猫神社
猫の細道の路地散歩
猫の細道の路地
味のある作品群

狭い区間のB級スポットです。

細道内では1匹の猫を見かけましたが、猫の遭遇率は高く無さそうです。

尾道市で温泉付き旅館を探す

【グルメ】歩き疲れたら寄りたい!尾道のカフェ紹介

坂道で歩き疲れたので、商店街の方のカフェに行ってみました。

カフェ「あなごのねどこ」
喫茶部「あくび」
あくびの特製プリンパフェ
あくびの特製プリンパフェセット1440円。かなり美味しかったです。

散策に疲れたら、是非寄ってみて欲しいのが

「喫茶部あくび」

です。

ここではレトロな雰囲気の建物内で美味しい飲み物とパフェ/ケーキを食べることが出来ます。

商店街のカフェは早く閉まる店舗が多いのですが、ここは「16時半L.O」なので入りやすいです。

たまたま入ったカフェでしたが「また尾道観光に来ることがあればもう一度寄りたい」そう思える程のクオリティでした。

【宿泊】楽天トラベルで予約した「うら湯」レビュー

尾道観光の際は楽天トラベルで予約した「旅館 浦島」に宿泊しました。

旅館 浦島
別館は個室に「バス・トイレ付」でおすすめです。
館内も清潔で綺麗です。

立ち寄り湯としてもおすすめな「ラドン温泉」

館内温泉は日帰り入浴も可能なラドン温泉です。

地元の方もちらほら来ているようでした。

ラドン温泉は入った後も体が冷めにくく、疲れた体がほぐされるような気持ち良さがありおすすめです。

効能としても

  • 新陳代謝の促進: 細胞が刺激を受け、活性化します。
  • 免疫力の向上: 体の防御機能が高まります。
  • 抗酸化作用: 老化の原因となる活性酸素を抑えます。

これだけのメリットがあると言われています。

平日2名で「1泊2日13000円」で温泉にも入れて、リーズナブルに利用出来ました。

天然温泉うら湯 旅館浦島<広島県>

【まとめ】尾道は「とにかく歩く」。けど楽しい散策は疲れを忘れる。

今回は尾道観光で王道の「千光寺」周辺について記事を紹介しました。

猫の細道については、正直AIの小奇麗な猫の石畳より「若干廃れた感」のある手作り感のある方がインパクトがあり、不思議な魅力があるように感じました。

管理ヤギ

B級スポット好きなら是非行ってみてください。

今回の記事は以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

尾道観光の王道千光寺と猫の細道をAI疑惑も含めて解説

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次