しまなみ海道・生口島観光の目玉!耕三寺と大三島パワースポット「生樹の御門」レビュー

当ページのリンクには広告が含まれています。
耕三寺と生樹の御門のアクセスとレビュー

こんにちは、Rakkyです。

2026年2月、広島県尾道観光の際、しまなみ海道にある

  • 耕三寺
  • 生樹の御門(大山祇神社)

に立ち寄りましたので、紹介します。

管理ヤギ

寺院巡りが好きじゃ無い人でも楽しめるスポットですよ!

尾道市で温泉付き旅館を探す
目次

耕三寺(こうさんじ)とは?「西の日光」と呼ばれる理由

耕三寺の孝養門(西の日光)
耕三寺の孝養門(日光東照宮陽明門を模した門)

耕三寺の孝養門は「日光東照宮陽明門」を模した姿から

西の日光

とも呼ばれる程、豪華絢爛な仏教建築物です。

耕三寺は、大正から昭和にかけて実業家「耕三寺耕三」が亡き母への報恩のために建立した浄土真宗本願寺派の寺院です。日本各地の名建築を模した堂塔が並び、その多くが国の登録有形文化財となっています。

「寺をほめて下さるのも悪い気持ちはしないが、お母さんを仏様のようにほめ讃えてもらいたいのが、拝観者に対する、永い年月における私の念願である。」耕三寺耕三

公式HP「耕三寺のご案内」より

アクセスと駐車場

場所〒722-2411 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553−2
営業時間9:00 ~ 17:00
駐車場上記無料駐車場有り
拝観料大人1400円
滞在時間約1時間30分

耕三寺のココがすごい!見どころを紹介。

耕三寺の見どころを紹介します。

  • 西の日光: 日光東照宮などを模した、色鮮やかで豪華な建築群。
  • 千仏洞地獄峡: 地獄から極楽への道のりを体験できる神秘的な地下トンネル。
  • 未来心の丘: 広さ5,000平方メートルに及ぶ、SNSで話題の白い大理石庭園。

孝養門(西の日光

耕三寺の孝養門の装飾
耕三寺の孝養門の装飾
耕三寺の孝養門の装飾2
耕三寺の孝養門の装飾2

千仏洞地獄峡

本堂脇には

千仏洞地獄峡

と呼ばれる洞窟(地下トンネル)があり、中には無数の仏像が鎮座しており地獄を模した展示もされています。

洞窟内の無数の石仏
洞窟内の無数の石仏
洞窟内の無数の石仏
洞窟内を見上げれば上にも無数の石仏があります。
六道の世界を説明した展示
地獄と六道を説明した展示

六道として

  • 天道(てんどう)⇒やがて寿命を迎える世界。
  • 人間道(にんげんどう)⇒苦しみと楽しみが混在する世界。
  • 修羅道(しゅらどう)⇒闘争の絶えない世界
  • 畜生道(ちくしょうどう)⇒弱肉強食の動物の世界
  • 餓鬼道(がきどう)⇒飢えと渇きに苦しむ世界。
  • 地獄道(じごくどう)⇒もっとも苦しい世界。

に関する解説と各世界に沿った絵画が展示されています。

SNSで話題の「未来心の丘(みらいしんのおか)」

千仏洞地獄峡を抜け「未来心の丘」に向かいます。

未来心の丘の看板
未来心の丘の看板
未来心の丘「光明の塔」
未来心の丘「光明の塔」
未来心の丘の近代的なアート作品
未来心の丘の近代的なアート作品

耕三寺は梅や桜も綺麗なスポット

2月後半に訪れましたが、境内の梅や「河津桜」が綺麗に咲いていました。

耕三寺境内の河津桜
耕三寺境内の河津桜
河津桜とモルカー
河津桜とモルカー
梅とモルカー
梅とモルカー

耕三寺観光の後は「しまなみドルチェ」のジェラートがおすすめ

耕三寺散策に疲れたら、生口島のジェラートの名店

「しまなみドルチェ」

がおすすめです。

本店と耕三寺前店があります。

耕三寺前店は、土日だけ営業しているようです。

有名人も訪れるジェラートの名店

しまなみドルチェ
本店にて。期間限定は「レモンミルク」。とても美味しかったです。
しまなみドルチェ店内
しまなみドルチェ店内。有名人のサインが多数飾られていました。
尾道市で温泉付き旅館を探す

大三島のパワースポット「生樹の御門」を見に行ってみた

耕三寺観光の後は大三島に渡り

「生樹の御門(いききのごもん)」

と呼ばれるパワースポットを見にいきました。

樹齢3000年以上の老楠「生樹の御門」への行き方

大山祇神社から歩いて10分程度の場所に「生樹の御門」はあります。

生樹の御門の案内看板
生樹の御門の案内看板。従うも良し、上記グーグルマップ上の行き方でも良いです。
生樹の御門
生樹の御門。内部が空洞で反対側に渡ることが出来ます。
生樹の御門の迫力
生樹の御門は写真では伝わらない迫力があります。
大山祇神社の狛犬は漫画太郎に出てきそう
おまけ:漫☆画太郎の作品に出てきそうな顔した大山祇神社の狛犬。
尾道市で温泉付き旅館を探す

まとめ:しまなみ海道に行くなら「耕三寺」は外せない!

今回はしまなみ海道観光で立ち寄った「耕三寺」「生樹の御門」について紹介しました。

パワースポット巡りが好きな人やB級スポット巡りが好きな人は是非行ってみてください。

今回の記事は以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

耕三寺と生樹の御門のアクセスとレビュー

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次