【奈良・龍鎮神社】駐車場とアクセス紹介!エメラルドの滝に癒やされる絶景パワースポット

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奈良の隠れパワースポット龍鎮神社の駐車場やアクセス、見どころ紹介

こんにちは、Rakkyです。

2026年3月下旬、奈良県宇陀市にある

「龍鎮神社(りゅうちんじんじゃ)」

に行ってきたので、記録をまとめました。

2025年5月~7月にかけて、神社周辺で熊の目撃情報がありました。

熊目撃時は立入禁止措置が取られることもありますが、2026年3月現在は参拝できる状況です。

管理ヤギ

念のため早朝や夕方等の参拝は避けた方が無難です。

目次

龍鎮神社(りゅうちんじんじゃ)について

龍鎮神社の対岸の本殿
龍鎮神社、対岸の本殿。
場所〒633-0211 奈良県宇陀市榛原荷阪
駐車場下記で紹介
所要時間室生ダム前から歩いて往復約1時間
御祭神※高龗神(たかおかみのかみ)
別名深谷龍鎮渓谷(ふかたにりゅうちんけいこく)

高龗神(たかおかみのかみ)・・・山頂(高い場所)の龍神。雨を降らせる力を司る。

闇龗神(くらおかみのかみ)・・・谷底(暗い場所)の龍神。水を貯え、湧き出させる力を司る。

管理ヤギ

京都の貴船神社では龍鎮神社と同じ「高龗神」が祀られています。

管理ヤギ

三重の横山石神神社では「闇龗神」が祀られていました。

歴史と由来

龍鎮神社の滝壺
龍鎮神社の滝壺。

古来より滝や滝つぼには龍神様が棲んでいると言われており、龍鎮神社も古くから

「龍神様が鎮まる地」

とされていました。

龍鎮神社は

「この地に棲む龍神様を鎮め、守護していただくため祠(ほこら)を建てた」

のが始まりとされています。

また、安土桃山時代には「雨乞いの儀式を行う場所だった」という記録も残っているそうです。

龍鎮神社のアクセス、所要時間とおすすめ駐車スポット

龍鎮神社は駐車場がありませんので、駐車しても問題無さそうなスポットを2つ紹介します。

①室生ダム前の慰霊碑周辺のスペース

室生ダム前の広いスペースは車を駐車できる
室生ダム前の広いスペースは数台車を駐車できるスペースがあります。

ここに車を駐車し、龍鎮神社に参拝して戻ってくるまで掛かった往復所要時間は

「約1時間」

でした。

②龍鎮橋手前のスペース

龍鎮神社前の龍鎮橋手前に駐車する
龍鎮橋(赤い橋)手前。完全に路肩駐車になります。

もう一つは龍鎮神社の入口「龍鎮橋」前です。

個人的にこっちは

「道路脇過ぎて車を停めるのは微妙かな・・・」

と思いました。

完全な路肩駐車ですが、訪問時は数台駐車している車がありました。

管理ヤギ

個人的にはダム前の方が広くて無難かな、と思いました。

龍鎮神社の見どころと道中紹介

龍鎮神社前の龍鎮橋
龍鎮神社前の龍鎮橋。室生ダム前に駐車して約10分(800m)歩きました。
龍鎮神社の入口
神社の入口は橋を超えてすぐ。熊出没時は封鎖されていました。
龍鎮神社への道中
龍鎮神社への道中は落石が多く足元注意です。
龍鎮神社道中の様子
水の流れる音を聞きながら沢沿いを進みます。
眼下に見える龍鎮神社
眼下に見える龍鎮神社。対岸に本殿が見えます。

入口(龍鎮橋)から10分程歩くと鳥居が見えました。

龍鎮神社の入口に到着。
龍鎮神社入口の鳥居。
龍鎮神社のエメラルドグリーンの滝壺
龍鎮神社のエメラルドグリーンの滝壺。かなり深そう。
龍鎮神社拝殿から撮った写真
拝殿から撮影。私たちが立ち入れるにはここまで。対岸の祠に向かって参拝します。

龍鎮神社は「川の対岸に神様が鎮座する」という珍しい配置です。

「本殿が川を挟んで対岸にある」=「川という境界線を超えて本殿に近付くのはマナー違反」と考えて間違いありません。

龍鎮神社の拝殿
ちゃんと拝殿から参拝しましょう。

まとめ:奈良の隠れパワースポットを参拝しよう

今回は龍鎮神社について紹介しました。

とにかくアクセスが悪いので中々気軽に来れない要素がありますが、都会の喧騒から離れ気分転換するにはとても良い場所です。

2025年は近隣で熊の目撃情報があったので、無理な時間帯の参拝は避け、安全第一で行ってみましょう。

今回の記事は以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

奈良の隠れパワースポット龍鎮神社の駐車場やアクセス、見どころ紹介

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