【春の桜・秋の紅葉】武田尾廃線跡ハイキングの見どころ・駐車場・赤い鉄橋への所要時間を実体験レビュー

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春の武田尾廃線敷ハイキングと駐車場情報

こんにちは、Rakkyです。

2026年4月5日、兵庫県宝塚市にある

「武田尾廃線敷」

に行ってきたので記録を共有します。

目次

武田尾廃線敷

春の武田尾廃線敷でハイキング
武田尾廃線敷とトラス橋。

武田尾廃線敷(たけだおはいせんしき)は、兵庫県の宝塚市から西宮市にかけて広がる

「旧国鉄福知山線」

の廃線跡を利用したハイキングコースです。

1986年に廃線となりましたが、現在はJR西日本が一般開放しています。

武田尾廃線敷の駐車場について

武田尾廃線敷の駐車場情報
沢山ある契約駐車場を一時貸しに使っているようです。

駐車場を利用するには「JR武田尾駅」の事務所で手続きが必要です。

2026年4月時点で「500円」でした。

JR武田尾駅の事務所で手続きする

武田尾廃線敷の駐車場の値段
駐車後はダッシュボードに伝票を掲示しておきます。

JR武田尾駅の自転車置場沿いにある

「管理事務所」

に行き

「駐車場を利用したい」

と申告します。

閑散期や混雑していない時は、事務所前に一時的に車を横付け(自転車置場付近)しても問題ありませんでした。

道中に沢山あった

「契約駐車場」

の中から駐車して良い場所を提示されるので料金を支払い、領収書をダッシュボードに掲示するスタイルです。

武田尾廃線敷のハイキングと見どころ

武田尾廃線敷のハイキングの様子
廃線敷なので、枕木が並んでいます。つまづかないよう、気をつけましょう。 
武庫川を隣に見ながら歩きます
武庫川を隣に見ながら渓谷沿いを歩きます。
武田尾廃線敷の道中にある桜
廃線敷では入口付近の桜が1番キレイでした。
桜の園への道は急坂です
廃線敷から「桜の園」に分岐する急坂を少し登ってみましたが、ヤマザクラは高所に咲くのであまり堪能出来ないと判断し、引き返しました。
武田尾廃線敷のトンネル内部
トンネル内には照明が一切なく、懐中電灯なしでは進めないほどの暗闇です。

正直、スマホのライトでは心もとないです。

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管理ヤギ

トンネル内は比較的涼しく空気がひんやりしています。

武田尾廃線敷のトンネル内部から撮影
ホラーっぽく撮れた写真。

夕方付近は人が減るので廃線っぽさ(雰囲気)が増します。

第2武庫川橋梁(赤いトラス橋)

管理ヤギ

武田尾の見どころは暗く長いトンネルと「赤い橋(トラス橋)」ですね。

トラス橋は三角形をつなぎ合わせた形の頑丈な構造の橋です。

雨が降った翌日のトラス橋
水溜まりの反射を良い感じに撮影してくれました。(by妻)
年季を感じるトラス橋
明るさで雰囲気が大きく変わりますね。
トラス橋からの景色
トラス鉄の下は武庫川が流れています。昨日の雨で濁流です。

今回は

「JR武田尾駅の一時貸し駐車場に駐車しトラス橋までを往復する」

だけにしました。

道中に休憩を挟みましたが、それでも往復所要時間は「約2時間」かかりました。

管理ヤギ

廃線跡だけの散歩でも、そこそこ時間が掛かります。

まとめ:武田尾廃線跡は春(桜)よりも秋(紅葉)の方が綺麗なが気がする

今回は春の武田尾廃線跡を散歩してみました。

廃線跡に沿って歩くだけなら、道はなだらかで歩きやすいと感じました。

道中はモミジが多く「秋の方が景色が映えて良い感じかも知れない」と思いました。

武田尾廃線敷とモミジ
廃線跡にはモミジが沢山あります。秋の方が綺麗かも知れません。

今回は行きませんでしたが

「さくらの道(桜坂)」

という遊歩道が往復40分程度で比較的安全に散策出来るようなので来年の桜の季節に改めて行ってみようと思いました。

廃線敷とは違う方向にある桜坂
廃線敷とは違う方向にあるさくらの道(桜坂)。

今回の記事は以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

春の武田尾廃線敷ハイキングと駐車場情報

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