こんにちは、Rakkyです。

一般的に「自己分析が大切だ」と言われる理由は?

情報発信と自己分析に何の関係があるのか?
この記事では
「情報発信をすることが本当の意味で自己分析に繋がる理由」
に焦点を当て筆者独自の目線で解説します。

本当の意味で自己分析をしたい人や情報発信をしたい人に向けて記事を書いています。
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なぜ情報発信と自己分析が繋がるのか?

「自己分析」と聞くと・・・
「自分を分析する」と言われて思いつきそうなものとして
- 性格
- これまでに取り組んだ経験
- 得意なもの、苦手なもの
- 楽しかったこと、苦しかったこと
- 失敗したこと
- 自信があるもの
- 趣味や楽しみにしていること
一般的に「上記のようなことを洗い出す」ことが自己分析、とされている印象があります。
もちろん正しいとは思います。しかしそれをやっただけではまだ「本当の自分を知る」ことは出来ないように思います。
なぜなら、それはあくまで本やネットを見て、受動的に行動しているだけだからです。
もちろんこの記事を読んでくださっている「あなた」ですら同じです。
◆コラム◆
みなさんは就職活動の際
「自己分析」
というのをやったことが無いでしょうか?
大概の人は就職課等で「大事だからやりなさい」と言われ渋々やったはずです。
私の場合、
「自分を分析するなんて恥ずかしいし、人に知られたくない。」
と自分自身と向き合うことから逃げ、適当に回答していました。
その結果、自分に向いていない「営業職」に何となく応募してみたり的外れな就職活動をして、なかなか就職が決まらず苦戦していた思い出があります。
自分のことさえ分からないし知りたくもない・・・それはつまり
「企業の求める人材像と自分がマッチしているのか、少しも自分で判断出来ない」
ということです
受動的な行動をしている内は、上記コラムのように中途半端な自己分析をやったつもりになっているだけで、本当の自分を知ることは出来ません。
そこで、本当の自分を知る為の手段として登場するのが「情報発信」です。
情報発信を始めれば、
- どのようなことを伝えるべきか?
- どの情報がメインで、どの情報がサブなのか?
- どのようなテーマならユーザーが付きそうか?
こんなことを自分自身で考えるようになります。
その過程で
- 自分が本当にやりたいことって何だろう?
- 自分だけにしか表現出来ないオリジナル性って何だろう?(特に2025年現在はAIが台頭していますから、AIでも書ける「まとめ記事」はいらない。)
ということを意識的に考えるようになります。
そうなって初めて自己分析の大切さが理解出来るようになります。
なぜなら、情報発信の本質は
- 誰かの悩みを解決する
- 共感を得る
- 対価として収益化を図る
これらに集約されます。
自分のことが分からない人間に人の悩みを解決することは出来ないはずです。
最初は何となく情報発信を始めたとしても、情報発信を続ければ続ける程、自分の経験を外の世界に向けて伝える期間は長くなります。
その過程で自然と自分の性格や特性が記事や動画に現れるようになります。(適当に書けばいいや、とか自分で撮影した写真を入れた方が説得力があるな、とかです。)
私の場合はまさに
「情報発信を始めたことで、身を持って自分のことが理解出来た」
と自信を持って言えます。
自信があるということは「心の防御力(メンタル)が強い」ということです。
「メンタルが強くなり自信を持つことが出来れば、人生の展望はおのずと少し明るくなる」
というのが情報発信と自己分析が繋がる理由だと結論付けました。
そういう意味では「自分の身の上話」を記事のネタにしてしまうことこそ
- 客観的に自分を見つめる練習
- 自分に自信を持つ練習
- 何歳になっても新しい行動を開始出来る柔軟さを鍛える練習
として有効な手段だと私は考えています。

私の場合、情報発信手段としてブログを選んだので、ここからは
- どんなブログを書けば良いか
- どんな人がブログ活動に向いているか
について紹介します。
自身の体験談を盛り込み他サイトと差別化したブログを作りたい
ブログの場合、記事内に
- 読者が知りたがっている(と思われる)内容
に加えて
- 主観や体験談
を盛り込むことでオリジナリティのある内容に仕上げることが出来ます。
こうしたことは自分を分析し客観視出来なければ、なかなか難しいはずです。
主観や体験談は「一次情報」と呼ばれ個人ブログでは重要な要素です。
「自己分析」が出来ていれば「一次情報」を記事内に盛り込みやすくなります。


製品マニュアルであったり、機器のスペック紹介をまとめただけでは企業サイトに敵いません。芸能情報をまとめたサイトを作っても、いずれ「こんなことを自分はやりたかったのか?」と悩む時が来ます。
どんな人がブログに向いているか
取りあえず1年以上ブログが続いている私の視点から見て
「ブログに向いている」
と考えられる人の特徴をいくつか紹介します。
世話焼きで教えるのが好きな人
ブログでは
「人の悩みを予測し、解決出来るように書く」
ことが重要です。
普段の生活や職場で
- 人に何かを教えることが多い
- 人から教えてほしいと言われる
- 他の人と比べ、頼られる傾向が強い
こういった人は
「世話焼きで人にものを教えるのが好き」
な傾向がある為、ブログに向いている可能性があります。
諦めが悪く執着的な人
物事をスパッと割り切れるドライな人より、しつこいくらい諦めが悪くトライ&エラーを繰り返す人はブログに向いています。
ブログは仮に失敗しても金銭的ダメージはレンタルサーバ代位(しかも安い)ですし、何度でもやり直せます。

私の場合、諦めの悪い性格が災いしFXで大損した経験がありますが、情報発信やブログにはそう言ったリスクがありません。
私の場合、失敗した苦い経験も「一次情報」として発信し、自分がいかにギャンブルに向いていないかを外の世界に向かって発信しました。

またブログには
「記事を公開してもすぐに読まれず、数か月経って(諦めようかと思ったあたり)から読まれ始める」
という特性があります。
ブログに対して諦めが悪く、しつこく記事を書き続けることが出来れば
「いつの間にか、何故か分からないけど成果が出ていた」
という結果が後からついてくる可能性があります。
諦めが悪く愚直に活動出来る人なら、1年間ブログを継続するのも案外あっという間かも知れません。

情報を取捨選択し、実行に移すことが出来る人
これからブログを始める人は
- サーバ契約
- ドメイン取得
- ワードプレス設定
- ブログテーマ導入
等、新しい知識を吸収しながら活動を開始することになります。
一見難しそうに見えても、ネットや動画サイトにはブログの始め方を解説している情報が山ほどありますし、上記の内容はもはや
「ConoHa WING」
では一括して自動化されています。
もはやwebの知識やコードの知識がなくてもブログを始める土台が揃っています。
必要なのは「やりたい!」という意思だけです。

私も何の知識もない状態からConoHa WINGでブログ開設し、ある程度やりたいようにブログ運営が出来ています。
無数に提供されている情報の中から
「自分の判断で情報を選別・選択し、整理して実行に移せる人」
がブログに向いていると言えます。
なぜならブログ活動とは
- 取捨選択した情報をまとめること
- 分かりやすく表現し、読者に伝えること
だからです。
もちろん調べた情報以外にも、足りていないと思ったことや自分の主観をプラスして、オリジナリティのある記事を作るのが理想的です。
ですので
「自分が得た情報をまとめ、実行に移せる人」
はブログに向いていると言えます。
まとめ:ブログを始めるならConoHa WINGがおすすめ
ブログを始める為に必要なものは
- レンタルサーバ
- ドメイン(ブログのアドレス)
- ワードプレスのテーマ
大きな枠で言えばこの3つですが、「ConoHa WING」では全て揃った状態でブログを開設することが出来ます。
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最も料金の安いWINGパックのベーシックプラン(SSD300GB)で十分です。
しかも「ConoHa WING」では
「WordPress簡単セットアップ機能」
というブログを簡単に構築出来る機能を使うことができ、サイトアドレスにあたる
「独自ドメイン」まで無料で付いてきます。
PC経験の浅い方やこれからブログを始める方にとって「ConoHa WING」が最も理想的です。

ブログを始めて、自分を知る機会を増やし情報発信を趣味の一環にしてしまうのはどうでしょう?
人生がマンネリ化して面白くないと思っている人も何となく試しに始めてみませんか?
今回の記事は以上となります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。